明日10月16日(金)から、ボートレース江戸川で「メカニカルシティ稲城・第50回日刊スポーツ杯」が開幕します。
10月21日(水)までの6日間、第50回という節目の大会です。
大会概要と注目選手、江戸川ならではの予想ポイントをまとめました。
大会の概要
- 開催期間:2026年10月16日(金)〜10月21日(水)の6日間
- 会場:ボートレース江戸川(東京都)
- 出場予定:47名(A1級5名・A2級12名・B級30名)
A1級は5名と少数精鋭。
その分A2級の実力者も多く、毎日のレースで波乱が起きても不思議ではありません。
注目選手
※成績は期別成績(2025年11月〜2026年4月)の数値です。
権藤俊光(大阪・A1級)
勝率7.05、優勝1回。出場予定選手の中で勝率トップで、優勝候補の筆頭です。
井上一輝(大阪・A1級)
勝率7.01、優勝2回。権藤と並ぶ勝率7点台で、大阪支部のA1コンビがシリーズを引っ張りそうです。
高田明(佐賀・A1級)
勝率6.59、2連対率51.60%、優勝2回。連対率は今節のA1級で最も高く、安定感は抜群です。
江夏満(福岡・A1級)
勝率6.66、優勝1回。経験豊富なベテランとして、難しい水面でも安定した走りが期待されます。
河野大(徳島・A1級)
勝率6.53。上位陣に食い込む力は十分で、優勝戦級を狙う一人です。
地元・東京勢
地元東京支部からは8名が出場予定です。中心はA2級の3名。
- 北山康介(A2級):勝率6.19。地元勢では最上位の数字で、予選突破が期待されます。
- 荒井翔伍(A2級):勝率6.00。
- 桑原将光(A2級):勝率5.58。
- B1級:三品隆浩、齋藤勇、宮内直哉、伏島祐介、金山立樹
江戸川の水面を知り尽くした地元勢が、遠征勢のA1級にどこまで対抗できるかが見どころです。
水面の特徴と予想のポイント
江戸川は水質が汽水で、干満差がある水面です。
公式データ(2026年7〜9月)では、1コースの1着率は48.8%と半分を下回っています。
一方で4コースは1着率12.0%で、その決まり手は捲りが54.3%を占めます。
イン一辺倒ではなく、カドからの捲りも狙い目です。
また枠なり率は高く、進入はほぼ枠番のとおり。潮の満ち引きや風向きも含め、レース直前の水面状況と展示を確認してから買い目を決めるのがおすすめです。
まとめ
「メカニカルシティ稲城・第50回日刊スポーツ杯」は明日10月16日(金)開幕。
権藤俊光・井上一輝の大阪A1コンビを中心に、地元東京勢がどう挑むかに注目です。
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