明日10月27日(火)から、ボートレース江戸川で「第50回報知新聞社杯」が開幕します。
11月1日(日)までの6日間、節目の第50回大会です。
地元の主力が遠征の実力者を迎え撃つ構図に注目です。
大会の概要
- 大会名:第50回報知新聞社杯
- 開催期間:10月27日(火)〜11月1日(日)の6日間
- 準優勝戦:2個制
- 出場予定:45名(うちA1級8名・斡旋時点)
2027年前期の級別審査期間は10月31日まで。
ボーダー付近の選手にとっては勝負の節となり、前半から気合いの入ったレースが期待できます。
注目選手
中野次郎(東京・A1)
公式展望で「主役」に挙げられた地元の大黒柱。
初日から飛ばしてシリーズをリードする走りに期待です。
馬場剛(東京・A1)
中野と並ぶ地元の主役候補。地元水面で優勝争いの中心になる存在です。
石倉洋行(福岡・A1)
前回の江戸川参戦で差し切って優勝。当地連覇がかかるシリーズです。
宮田龍馬(兵庫・A1)
連続優出中と好調な28歳。勢いそのままに優勝戦まで駆け上がれるか注目です。
入海馨(岡山・A2)
江戸川での通算勝率は7点超え。A2級ながら当地巧者として「台風の目」になりそうです。
ほかにもA1の和田拓也(兵庫)、埼玉勢の松本純平・鈴木孝明・黒井達矢と実力者がそろいました。
地元勢
東京支部からは中野次郎・馬場剛のA1両輪に加え、西舘健、小林泰、小原聡将、上原崚のA2勢が参戦。
いずれも準優進出が期待される顔ぶれです。
ベテランの高橋勲・奥平拓也、若手の木下虎之輔も地元戦で意地を見せたいところです。
水面の特徴と予想のポイント
江戸川は汽水で、干満差がある水面です。
公式データ(2026年7〜9月)のコース別1着率は、1コース48.8%、2コース17.0%、3コース12.7%、4コース12.0%。
1コースの1着率が5割を切っており、インだけでは決まりにくいのが特徴です。
予想では、その日の潮の満ち引きや風向きをチェックし、展示航走でターンの安定感を確かめたいところ。
当地実績のある石倉や入海、水面を知り尽くした地元勢を軸に組み立てるのも一手です。
まとめ
節目の第50回報知新聞社杯は、地元の中野・馬場が主役を張るか、石倉の連覇か、兵庫・埼玉のA1勢が割って入るか。
6日間の熱戦は明日10月27日スタートです。
出走表が出たら、モーター抽選の結果もあわせてチェックしましょう。
