江戸川競艇の3コースは、 内側2艇の動きを見ながら、まくりとまくり差しを選べる攻撃的な位置です。
2号艇がスタートで遅れれば外からまくる展開が生まれ、 1号艇と2号艇が流れれば、その間へまくり差しで切り込めます。
この記事では、江戸川で3号艇を狙える条件と、 1着・2着・3着のどこへ置くべきかを詳しく解説します。
江戸川競艇の3コースの特徴
3コースは、1号艇と2号艇の外側からスタートするセンター位置です。
内側のスタートが遅ければ外から握ってまくり、 内側に進路が生まれればまくり差しを選べます。
江戸川では風や潮流によって内側の艇が流れることがあるため、 3コースのまくり差しが展開上の重要な狙いになります。
- 内側より先に踏み込むスタート力
- スタートまで前へ出る行き足
- 外を攻め切る伸び足
- 内側へ切り込む回り足
- 潮流の中で進路を選ぶ判断力
- ターン出口から前へ押す出足
3号艇は攻めやすい位置ですが、 まくりとまくり差しでは必要な舟足が異なります。
選手の得意な攻め方と、 当日のモーター気配が一致しているかを確認しましょう。
3コースのまくりとまくり差しの違い
まくり
まくりは、2号艇の外側から握って回り、 1号艇と2号艇をまとめて外から攻める方法です。
スタートで内側より前へ出ることと、 直線で押し切れる伸び足が必要になります。
まくり差し
まくり差しは、 1号艇と2号艇の間や、2号艇の内側へ切り込む攻め方です。
スタートだけでなく、 狭い進路へ向きを変えられる回り足と操縦力が重要です。
まくりは内側を先に抑える攻め
2号艇がスタートで遅れ、 3号艇が外から前へ出た場合に選びやすくなります。
3号艇が2号艇を完全にのみ込めるかがポイントです。
まくり差しは内側の流れを利用する攻め
1号艇や2号艇がターンで外へ流れる場合に、 空いた進路へ切り込みます。
江戸川の潮流や追い風で内側が膨らむ日は、 まくり差しを狙いやすくなります。
- まくり=スタート力と伸び足を重視
- まくり差し=回り足と出足を重視
- 2号艇が遅れる=まくりを検討
- 内側が流れる=まくり差しを検討
3号艇のまくりを狙える条件
3号艇のまくりを1着候補にするには、 内側より明確に前へ出られる根拠が必要です。
- 2号艇のスタートが遅い
- 3号艇の今節スタートが安定している
- 3号艇の行き足と伸び足が上位
- 1号艇の起こしと行き足が弱い
- 向かい風でスロー勢が届きにくい
- 2号艇が壁になれない
- 選手が握る旋回を得意としている
2号艇より先に踏み込める
3号艇がまくるには、 まず外側から2号艇より前へ出る必要があります。
スタート展示と今節のスタート内容を比較し、 2号艇が壁になれないかを確認しましょう。
伸び足が内側を上回る
スタートタイミングが同程度でも、 スタート後の伸びで2号艇へ並びかけられれば攻めが成立します。
展示ではスタートライン付近から、 3号艇が内側へ近づいているかを見ます。
1号艇の行き足が弱い
2号艇をまくっても、 1号艇が十分に先行していれば逃げ切られる場合があります。
1号艇も起こしや行き足が弱いレースほど、 3号艇のまくりが1着へ届きやすくなります。
向かい風が強い
向かい風では助走距離の短いスロー勢が、 スタートまで届きにくくなる場合があります。
3号艇が十分な助走を確保し、 行き足も良ければ内側へ先行できます。
外を握っても流れない
江戸川では、外を大きく回すと潮流や風で流されることがあります。
周回展示で握ったターンが安定している3号艇を評価しましょう。
3号艇のまくり差しを狙える条件
江戸川の3号艇で特に注目したいのが、 内側の横流れを利用するまくり差しです。
- 1号艇のターンが外へ膨らんでいる
- 2号艇もターンで流れている
- 3号艇の回り足と出足が良い
- 3号艇が内側へ素早く向きを変えられる
- 追い風や潮流で内側に進路が生まれる
- 選手がまくり差しを得意としている
- 直前レースでもセンター差しが届いている
1号艇と2号艇の間が空く
1号艇が外へ流れ、 2号艇が差し切れずに膨らむと、両艇の間に進路が生まれます。
3号艇がその空間へ切り込めれば、 最短距離に近い形で出口へ向かえます。
回り足が良い
狭い進路へ入るには、 艇の向きを素早く内側へ変える必要があります。
周回展示で小さくターンし、 外へ流れていない3号艇を評価しましょう。
ターン出口の出足が良い
まくり差しへ入れても、 出口で艇が止まれば内側の艇に押し返されます。
旋回後に前へ押し、 1号艇や2号艇より先へ出られる出足が必要です。
スタートで攻め急がない
まくり差しでは、 必ずしも内側を完全にのみ込むスタートは必要ありません。
内側と同程度の踏み込みから、 1マークで進路を見つけられる選手を評価します。
江戸川経験が豊富
江戸川の潮流では、 空いて見える進路へ入っても艇が予定どおり進まない場合があります。
潮流を読んで差し位置を調整できる江戸川巧者は高く評価できます。
3号艇を1着で狙う条件
3号艇を1着軸にする場合は、 まくりかまくり差しのどちらかに明確な展開が必要です。
内側よりスタートで前へ出られる
2号艇が遅く、 1号艇も行き足に不安があればまくりが成立しやすくなります。
3号艇のスタート力と伸び足を重視しましょう。
内側2艇がターンで流れる
スタートが同程度でも、 1マークで内側が外へ流れればまくり差しが届きます。
3号艇の回り足と操縦力を評価します。
3号艇の機力が総合的に上位
伸びだけ、回り足だけではなく、 行き足、出足、回り足がまとまっている艇は攻め方を選べます。
水面変化が大きい江戸川では、 バランス型の3号艇を狙いやすくなります。
選手の判断力が高い
まくりが難しいと判断した瞬間に、 まくり差しへ切り替えられる選手は展開へ対応できます。
攻め方を一つに決めつけない選手を評価しましょう。
- 2号艇が壁になれない
- 3号艇のスタートと行き足が上位
- 内側がターンで流れている
- 回り足と出足が良い
- 選手が攻め方を切り替えられる
3号艇を2着で狙う条件
3号艇が内側を攻めても、 1号艇を完全に崩せない場合は2着評価が中心になります。
1号艇が先に回れる
1号艇のスタートと回り足が安定している場合、 3号艇の攻めは届いても2着までになることがあります。
1号艇の逃げから3号艇の攻め残りを狙いましょう。
2号艇をまくれるが1号艇までは届かない
3号艇が2号艇をのみ込んでも、 1号艇が先行していれば逃げ切られます。
この場合は1号艇1着、3号艇2着が基本です。
まくり差しで内側へ入るが出口で並走になる
3号艇が内側へ切り込んでも、 1号艇の出足が強ければ抜き切れません。
3号艇の回り足が良ければ2着を確保できます。
4号艇より先に攻められる
3号艇が攻めの起点になれば、 外側の4号艇より有利な位置を取れます。
1着へ届かなくても、 センター勢の中では上位へ残りやすくなります。
3号艇を3着で狙う条件
3号艇に攻める力はあるものの、 内側を崩し切れない場合は3着評価へ下げます。
2号艇が壁になる
2号艇がスタートを決めると、 3号艇は1号艇まで攻め込みにくくなります。
外を回って距離を使い、 3着までになる可能性があります。
回り足より伸びに偏っている
直線で前へ出ても、 1マークで外へ流れると内側に差されます。
伸び型でもターン不安がある場合は3着中心です。
4号艇の回り足が良い
3号艇が外を握ると、 4号艇がその内側へ差し込む場合があります。
3号艇が攻めても着順を下げる可能性に注意しましょう。
内枠が安定している水面
潮止まりや微風で1号艇と2号艇が小さく回れる場合、 3号艇が入れる進路は狭くなります。
3号艇を相手の3着候補として評価します。
危険な3号艇の特徴
3コースは攻撃的な位置ですが、 スタートや舟足に根拠がなければ人気ほど攻められないことがあります。
- 今節のスタートが安定していない
- 2号艇がスタート巧者で壁になる
- 行き足と伸び足が内側より弱い
- 展示でターンが外へ大きく流れている
- まくり差しへ入っても出口で押していない
- 選手の江戸川実績が低い
- 4号艇の舟足が3号艇を上回っている
2号艇をのみ込めない
2号艇がスタートを決めて壁になると、 3号艇は外を回らされます。
伸びが同程度なら、 まくり切ることは難しくなります。
攻め方が一つしかない
まくり一辺倒の選手は、 内側が抵抗した際に大きく外へ流れる場合があります。
まくり差しへ切り替えられるかを確認しましょう。
スタート展示だけが早い
展示で早いスタートを決めても、 本番ではフライングを警戒して踏み込みを控えることがあります。
今節全体のスタート内容と行き足を確認します。
ターン出口で艇が止まる
まくり差しへ入れても、 出口から前へ押さなければ内側に残られます。
3号艇を1着で狙うには出足も必要です。
4号艇から攻められる
3号艇がスタートで遅れると、 4号艇に外からのみ込まれる場合があります。
4号艇のスタート力と伸び足も確認しましょう。
3号艇と2号艇の関係
3号艇を狙う際に、 最も重要なのが内側にいる2号艇の状態です。
2号艇がスタートで遅れる
3号艇が直接1号艇へ攻められるため、 まくりとまくり差しの両方を選びやすくなります。
3号艇の1着評価を上げられる条件です。
2号艇が壁になる
2号艇がスタートを決めると、 3号艇は外側から攻める距離が長くなります。
3号艇に明確な伸び差がなければ評価を下げましょう。
2号艇が差しへ入る
2号艇が内側へ差すことで、 その外側に3号艇のまくり差し進路が生まれることがあります。
両艇の回り足とターン出口の加速を比較します。
2号艇が外を握る
2号艇が握って1号艇へ攻める場合は、 3号艇がその内側へ差し込める可能性があります。
2号艇の選手が差し型か握る型かも確認しましょう。
- 2号艇がスタートで壁になるか
- 2号艇が差しを選ぶか
- 2号艇がターンで流れるか
- 3号艇が2号艇をのみ込める伸びがあるか
- 両艇の回り足はどちらが上か
3号艇と4号艇の関係
3号艇の外側にいる4号艇は、 3号艇の攻めに乗る艇にも、3号艇を攻める艇にもなります。
3号艇が先に攻める場合
3号艇が内側へ攻めれば、 4号艇はその外側から展開を突けます。
3号艇を1着にする場合は、 4号艇を2着や3着へ加える考え方があります。
4号艇が3号艇より伸びる場合
4号艇がスタートで前へ出ると、 3号艇は外から締められる可能性があります。
3号艇の攻めが不発になり、 着順を下げる場合があります。
3号艇が外を握る場合
3号艇がまくりへ行くと、 4号艇が内側へまくり差しで入る進路が生まれます。
4号艇の回り足が良ければ、 3号艇より先に出口へ向く可能性があります。
3号艇がまくり差しへ入る場合
3号艇が内側へ切り込むと、 4号艇はその外側を回る形になります。
3号艇が小さく回れれば、 4号艇より上位へ出やすくなります。
3コースと風向きの関係
向かい風
向かい風では、 助走距離の短い1号艇や2号艇の起こしが重くなる場合があります。
3号艇の行き足と伸びが良ければ、 スタートから内側へ攻めやすくなります。
追い風
追い風では、 1号艇や2号艇が1マークで外へ押される場合があります。
3号艇のまくり差しに進路が生まれやすくなる条件です。
横風
横風が強いと、 3号艇自身もスタートやターンで横へ流される可能性があります。
江戸川経験と展示での操縦安定感を優先しましょう。
無風・微風
内側が安定しやすくなるため、 3号艇が攻めるには明確なスタート差や舟足差が必要です。
根拠がなければ1着より2着・3着候補として考えます。
- 向かい風=行き足とまくり
- 追い風=回り足とまくり差し
- 横風=操縦安定感と江戸川適性
- 無風=内側を上回る明確な舟足差
3コースと潮流の関係
内側が外へ流れる潮流
1号艇と2号艇の旋回が膨らめば、 3号艇のまくり差し進路が生まれます。
回り足と出足の良い3号艇を評価しましょう。
スロー勢の起こしが重くなる潮流
1号艇と2号艇がスタートまで届きにくい場合は、 3号艇のまくりが成立しやすくなります。
3号艇の行き足と伸び足を確認します。
3号艇自身が外へ流れる場合
内側に進路が生まれても、 3号艇自身が潮流へ対応できなければ切り込めません。
展示で外へ大きく流れている場合は評価を下げましょう。
潮止まり付近
内側が小さく回りやすくなり、 3号艇に進路が生まれにくくなる場合があります。
3号艇を1着で狙うには、 スタート力や伸び足による自力攻めが必要です。
潮の反転前後
展示から本番までに潮の向きが変わると、 予定していたまくり差し進路が生まれない可能性があります。
満潮・干潮時刻と展示時刻の関係を確認しましょう。
3号艇を買う前に展示で確認したいポイント
3号艇の評価では、 スタート展示で攻める力を、周回展示で進路へ入る力を確認します。
2号艇とのスタート差
3号艇が2号艇より前へ出られているかを確認します。
2号艇に先行できれば、 まくりの可能性が高まります。
4号艇とのスタート差
3号艇が4号艇より遅れている場合は、 外から攻められて自由な進路を選べません。
4号艇にのみ込まれない行き足があるかを見ましょう。
スタート後の伸び
スタートタイミングが同程度でも、 ライン通過後に内側へ近づいているかを確認します。
伸び足が良ければ、 まくり攻めを選びやすくなります。
ターン入口で向きを変えられるか
まくり差しでは、 1号艇と2号艇の動きを見て内側へ進路を変える必要があります。
進路修正が少なく、 素早く内側へ向けている艇を評価しましょう。
旋回半径
ターンマークの近くを小さく回れているかを見ます。
外へ大きく流れている3号艇は、 まくり差し候補として評価できません。
ターン出口の押し
旋回後に艇が止まらず、 すぐ前へ加速しているかを確認します。
内側の艇より出口で押していれば、 1着まで届く可能性があります。
- 2号艇よりスタートで前へ出られるか
- 4号艇にのみ込まれないか
- スタート後の伸びが良いか
- 内側へ素早く向きを変えられるか
- 旋回半径が小さいか
- ターン出口から前へ押しているか
選手コメントから3号艇を評価する
行き足が良い
起こしからスタートまでの加速が良く、 内側より先に攻めやすい状態です。
3コースまくりを狙う際に評価できます。
伸びが良い
スタート後に内側へ並びかける力があります。
2号艇がスタートで遅れそうなら、 まくりの1着候補になります。
回り足が良い
1マークで内側へ向きを変えやすく、 まくり差しに必要な舟足です。
潮流が強い日ほど重視しましょう。
出足が良い
ターン出口から前へ押し、 内側の艇との並走で優位に立ちやすくなります。
まくり差しを1着まで届かせる材料です。
乗り心地が良い
波や潮流の中でも、 狭い進路へ正確に艇を向けやすくなります。
江戸川の3コースでは重要な評価材料です。
伸びだけ・乗りづらい
直線で前へ出ても、 ターンで流れる可能性があります。
まくり差しより、 まくり切れる展開があるかを慎重に判断しましょう。
直前レースから3コースの傾向を読む
3コースまくりが決まっている
2号艇が壁になれず、 センター勢がスタートで前へ出やすい水面の可能性があります。
次のレースでも3号艇の行き足と伸びを確認しましょう。
3コースまくり差しが届いている
内側の艇がターンで流れ、 1号艇と2号艇の間に進路が生まれている可能性があります。
回り足と江戸川適性のある3号艇を評価します。
3号艇が攻めても2着まで
1号艇が出口から押し返し、 逃げ切っている可能性があります。
3号艇を1着ではなく2着候補へ調整しましょう。
2号艇が壁になっている
2号艇がスタートをそろえ、 3号艇の攻めを止めている場合は内枠が安定しています。
3号艇は1着より3着候補として考えます。
4号艇が3号艇をのみ込んでいる
4号艇の行き足と伸びが優勢で、 3号艇が攻めの起点になれていない可能性があります。
次のレースでも3号艇と4号艇の比較を重視しましょう。
3号艇を使った舟券の組み立て方
3号艇は、 「まくり切る」「まくり差しで抜ける」「攻めて残る」の3段階で評価します。
- 2号艇が壁になるか確認する
- 3号艇がスタートで前へ出られるかを見る
- まくりとまくり差しのどちらが合うか判断する
- 3号艇の伸び足と回り足を確認する
- 4号艇から攻められないかを見る
- 3号艇を何着へ置くか決める
3号艇を1着にする場合
2号艇が壁になれず、 3号艇にスタート力と舟足の優位がある場合です。
まくりなら外側の4号艇や5号艇、 まくり差しなら1号艇の残りを相手にします。
3号艇を2着にする場合
1号艇は逃げられそうでも、 3号艇が2号艇より攻め優勢な場合です。
1号艇1着から3号艇の攻め残りを中心にします。
3号艇を3着にする場合
2号艇が壁になり、 3号艇が外を回る展開になりそうな場合です。
回り足があれば3着へ残る形を検討できます。
3号艇を消す場合
スタート、行き足、回り足に不安があり、 2号艇が壁になって4号艇からも攻められる場合です。
3コースという理由だけで相手に残さず、 上位へ入る進路があるかを確認しましょう。
3号艇から狙いやすい買い目パターン
3号艇まくり・4号艇追走
3号艇が2号艇をのみ込み、 4号艇がその外側から続く展開です。
1号艇が残る形と、 5号艇が展開を突く形を比較しましょう。
3号艇まくり・1号艇残り
3号艇が2号艇をまくり、 1号艇がインの利で2着や3着へ残る形です。
1号艇を完全に消さず、 着順を下げて組み立てます。
3号艇まくり差し・1号艇残り
3号艇が内側へ切り込み、 1号艇が外側から2着へ残る展開です。
2号艇や5号艇を3着候補に加えます。
3号艇まくり差し・2号艇残り
3号艇が1号艇と2号艇の間へ入り、 2号艇が内側で2着や3着へ残る形です。
2号艇の回り足が良い場合に狙えます。
1号艇逃げ・3号艇攻め残り
3号艇が攻めても1号艇が先に回り、 3号艇が2着へ残る形です。
内枠が安定しつつ、 3号艇の舟足が2号艇を上回る場合に狙います。
4号艇攻め・3号艇内残り
4号艇が外から攻め、 3号艇が内側で小さく回って着内へ残る展開です。
3号艇の回り足が良い場合は、 2着や3着候補として検討できます。
3号艇を過信してはいけないレース
- 2号艇がスタート巧者で壁になる
- 3号艇の今節スタートが安定していない
- 行き足と伸びが内側より弱い
- 展示でターンが外へ大きく流れている
- まくり差しへ入っても出口で押していない
- 4号艇のスタートと伸びが明確に上
- 3号艇を買う根拠がセンター枠という点だけ
3コースは展開を作れる位置ですが、 内側を崩すスタート力や舟足がなければ外を回らされます。
3号艇単体だけでなく、 2号艇が壁になるか、4号艇から攻められないかを確認しましょう。
江戸川の3コース予想で避けたい判断
- 3号艇だから無条件でまくりを狙う
- スタート展示の数字だけで評価する
- 2号艇が壁になるか確認しない
- まくりとまくり差しを同じ舟足で考える
- 4号艇の攻めを確認しない
- 潮流で内側が流れるだけで3号艇を買う
- ターン出口の出足を見ない
3号艇が1着へ届くには、 内側より前へ出るか、内側の間へ正確に切り込む必要があります。
攻め方に合った舟足と、 実際に進路が生まれる展開の両方を確認しましょう。
まとめ
江戸川競艇の3コースは、 まくりとまくり差しを選べる攻撃的な位置です。
2号艇がスタートで遅れ、 3号艇の行き足と伸びが良ければまくりを狙えます。
1号艇と2号艇が潮流や風で外へ流れる場合は、 3号艇のまくり差しが有力です。
まくりではスタートと伸び、 まくり差しでは回り足とターン出口の出足を重視しましょう。
展示では2号艇、4号艇とのスタート差、 内側へ向きを変える速さ、旋回半径、出口の押しを確認します。
江戸川の3コース攻略では、 3号艇が攻められるかだけでなく、まくりとまくり差しのどちらなら1着へ届くのかを見極めることが重要です。

