江戸川競艇のコース別傾向|1〜6号艇の狙い方と買い方の型
江戸川競艇場は、
風・波・潮などの影響でレース展開が変わりやすく、
他場と同じ感覚でコース別評価をするとズレが出やすい競艇場です。
このページでは、江戸川に特化して
- 1〜6号艇の狙い方
- コース別に信頼できる条件
- 舟券の組み立て方(型)
をまとめます。
✅ 更新情報
【最終更新】:2026年1月28日
【備考】:風・波・モーター差で傾向は変動します
江戸川は「枠なりが多い」=コース評価が重要
江戸川は前づけが少なく、
枠なり進入が基本になりやすい競艇場です。
つまり、
素直にコース別の役割を理解しているだけで
- どこを軸にするべきか
- どこをヒモに残すべきか
- 荒れる時はどこが穴になるか
この判断がしやすくなります。
1号艇(イン)の傾向|信頼できる日・危険な日
江戸川の1号艇は
強い日もありますが「固定」は危険です。
✅ 1号艇を軸にして良い条件
- 展示で行き足が良い
- ターン出口で前に進む
- 風が弱く水面が落ち着いている
- 2〜3号艇が攻めないタイプ
⚠ 1号艇を過信してはいけない条件
- 展示で重い(行き足が弱い)
- 2〜4号艇が踏み込む気配
- 風が強く隊形が崩れやすい
- 外が伸びている
2号艇の傾向|相手の軸になりやすいポジション
2号艇は江戸川で非常に重要です。
理由は
- インの残り
- 差しの成立
- 2着固定の安定感
この3つが出やすいからです。
✅ 2号艇が買える条件
- 展示で出足が良い
- インが不安定で差しが入りそう
- 相手に攻める3号艇がいる(展開ができる)
3号艇の傾向|江戸川で一番“破壊力がある”
江戸川で穴の中心になりやすいのが3号艇です。
- まくり差し
- 差し抜け
- 2着残り
このどれも現実的です。
✅ 3号艇が強い条件
- スタートが踏み込める
- モーターが出足型
- 展示のターン出口が良い
- インが弱い
4号艇の傾向|荒れる日の主役(買う価値あり)
4号艇は江戸川において
荒れる日ほど存在感が増します。
- まくり
- まくり差し
- 外を連れてくる展開
これが発生すると
配当が一気に跳ねます。
✅ 4号艇が買える条件
- 風が強くなってきた
- ダッシュ勢が踏み込んでいる
- 展示で伸びが良い
- インの行き足が弱い
5号艇の傾向|“ヒモ穴”で効く枠
5号艇は
1着で狙うよりも、
2〜3着でのヒモ穴が機能しやすいです。
✅ 5号艇を拾うべき条件
- 外枠の行き足が良い
- 3号艇・4号艇が攻める(展開ができる)
- 事故点やF持ちが少ない(勝負に行ける)
6号艇の傾向|“買う日だけ買う”枠
江戸川で6号艇が絡む時は
だいたい条件が揃っています。
- 波が高い
- 内が流れる
- 外が伸びる
- 展開が崩壊する
つまり
「普段は買わない」けど
買うべき日は明確です。
✅ 6号艇を拾うべき条件
- 展示で直線が強い
- 行き足が良い
- 風が強い
- インが弱い
江戸川の舟券の型(コース別に作る最短テンプレ)
江戸川は
買い方の型を決めるだけで
回収率が安定しやすいです。
✅ 固い日(イン軸)
- 1 – 2 – 3
- 1 – 3 – 2
- 1 – 2 – 4
✅ ミドル配当(2・3軸)
- 2 – 1 – 3
- 3 – 1 – 2
- 3 – 2 – 1
✅ 荒れる日(4絡み・外残し)
- 3 – 4 – 1
- 4 – 1 – 3
- 4 – 5 – 2
- 1 – 4 – 5(イン残り+外残し)
✅ まとめ|江戸川は「コース別の役割」を知れば舟券が整理できる
江戸川競艇場は
- 枠なり進入が多い
- 1号艇固定は危険な日がある
- 3号艇・4号艇が鍵になる日が多い
- 外枠は条件次第で破壊力がある
この特徴があります。
コース別の役割を理解するだけで
舟券の無駄買いが減り、
回収率が安定しやすくなります。
✅ FAQ
Q. 江戸川は1号艇が弱いんですか?
A. 弱いわけではありません。
ただし風・波の影響で崩れる日があるため、展示を見て判断するのが安全です。
Q. 江戸川で穴は何号艇が狙い目ですか?
A. 3号艇・4号艇が中心です。
さらに条件が揃えば5・6号艇まで絡み、万舟になりやすいです。





